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id属性とclass属性を使ってCSSを適用させよう

id属性とclass属性を使ってCSSを適用させよう

この記事では、id属性とclass属性の違いとCSSの適用方法について解説しています。

  1. id属性とは
  2. id属性を使ってCSSを適用させる方法
  3. class属性とは
  4. class属性を使ってCSSを適用させる方法
  5. 今回のまとめ
1.

id属性とは

id属性とは、特定の箇所にCSSを適用するために使用する属性です。

id属性は同じページ内に1つしか使用できないというルールがあります。

2.

id属性を使ってCSSを適用させる方法

id属性を使ってCSSを適用させるには、下記の画像のように id属性 を # で書いてあげる必要があります。

id名については同じものを書いてください。

id属性を使ってCSSを適用させる方法

それでは、id属性を使ってCSSを適用させる方法と表示の方を確認していきましょう。

<div id="text-red">id属性を使ってCSSを適用させます。</div>
#text-red {
 color: red;
}
HTMLとCSSの表示
id属性を使ってCSSを適用させます。

上記のようにid属性を使ってCSSを適用させるには

# を使ってid名を書くことで、CSSを適用させることができます。

3.

class属性とは

class属性とは、特定の箇所にCSSを適用するために使用する属性です。

id属性と違って、class属性は同じページ内で何回も使用することができます。

そのため、CSSを再利用するのに向いています。

4.

class属性を使ってCSSを適用させる方法

class属性を使ってCSSを適用させるには、下記の画像のように class属性 を . で書いてあげる必要があります。

class名については同じものを書いてください。

class属性を使ってCSSを適用させる方法

それでは、class属性を使ってCSSを適用させる方法と表示の方を確認していきましょう。

<div class="text-red">class属性を使ってCSSを適用させます。</div>
.text-red {
 color: red;
}
HTMLとCSSの表示
class属性を使ってCSSを適用させます。

上記のようにclass属性を使ってCSSを適用させるには

. を使ってclass名を書くことで、CSSを適用させることができます。

5.

今回のまとめ

この記事ではid属性とclass属性を使ってCSSを適用させる方法について解説しました。

id属性は同じページ内に1つしか使用できないというルールがあります。

class属性は同じページ内で何回も使用することができます。

それぞれの属性を理解して使い分けていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。